受け取った名簿の氏名が TANAKA と tanaka で混ざっている。見出しだけ先頭を大文字に揃えたい。こうしたそろえ直しを手作業でやると、件数が増えるほど間違いが出ます。
実務でよくあるのは、CSVを取り込む前の下ごしらえです。表記が揃っていないと、同じ人や同じ商品が別物として集計されてしまいます。
すべて大文字は、型番・略称・見出しなど、強調したい短い語に向きます。長い文章を大文字だけにすると、かえって読みにくくなります。
すべて小文字は、メールアドレスやURLの正規化に使います。これらは大文字小文字を区別しない扱いが一般的なので、小文字に統一しておくと重複を見つけやすくなります。
先頭だけ大文字は、人名・地名・英文の見出しに向きます。
固有名詞が崩れることがあります。iPhone や McDonald のように途中に大文字が入る語は、機械的に変換すると Iphone のような形になります。変換後に目視で確認してください。
意味が変わる語もあります。頭字語と一般名詞が同じつづりの場合、大文字小文字が区別の手がかりになっていることがあります。文章全体を一括変換する前に、そうした語が含まれていないか確かめると安全です。
元のデータは残しておいてください。変換は元に戻せません。上書き保存せず、別名で保存することをおすすめします。
変換したい英文を貼り付けます。
大文字・小文字・単語頭・文頭から選びます。
結果をワンタップでコピーします。
はい。英字のみ変換し、日本語や記号はそのまま残します。
いいえ。すべてブラウザ内で処理し、入力内容は送信されません。
はい。「各単語の先頭大文字」を選ぶと単語ごとに先頭が大文字になります。