JSON整形・圧縮

JSONを見やすく整形/最小化・検証
🔒 情報漏えいの心配なし
JSONを貼り付けると、整形(インデント付き)または最小化に変換し、文法の正誤も表示します。処理はブラウザ内で完結し、入力内容は送信されません。

JSONとは

JSONは、プログラム同士がデータをやり取りするときに最もよく使われる書き方です。{"名前":"田中","年齢":30} のように、名前と値の組み合わせで情報を表します。

機械が読む前提の形式なので、実際に送られてくるJSONは改行が一切なく、1行に何千文字も詰まっていることが珍しくありません。人間が中身を確かめるには、いったん整形して段差をつける必要があります。

整形と圧縮の使い分け

整形は、改行と字下げを入れて構造を目で追えるようにします。APIの返答を確認する、設定ファイルを編集する、といった人が読む場面で使います。

圧縮(最小化)は逆に、余分な空白をすべて取り除いて容量を減らします。通信量を抑えたい、設定を1行に収めたい、といった機械に渡す場面で使います。中身の意味は変わりません。

よくある構文エラー

末尾のカンマ。{"a":1,"b":2,} の最後のカンマは、多くのプログラミング言語では許されますがJSONでは誤りです。要素を削ったときに残りがちな、最も多い原因です。

シングルクォート。JSONの文字列は必ずダブルクォートで囲みます。{'a':1} は無効です。

キーの引用符忘れ。{a:1} も無効で、名前の側にもダブルクォートが要ります。

コメント。JSONにコメントを書く仕様はありません。///* */ を入れると読み込みに失敗します。

使い方(3ステップ)

1
貼り付け

JSONを入力欄に貼り付けます。

2
整形/圧縮を選ぶ

見やすく整形するか、最小化するかを選びます。

3
コピー

結果をワンタップでコピーします。

よくある質問

入力したJSONは送信されますか?

いいえ。整形・検証はすべてブラウザ内で行われ、内容は送信されません。機密データの整形にも安心です。

文法エラーは分かりますか?

はい。不正なJSONの場合はエラー箇所のメッセージを表示します。

最小化(minify)もできますか?

はい。「圧縮(最小化)」を選ぶと、余分な空白・改行を除いた1行のJSONにします。

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