URLが最も一般的ですが、それ以外も入れられます。Wi-Fiの設定を入れておけば、来客がパスワードを手で打たずに接続できます。連絡先(vCard)なら、読み取るだけで電話帳に登録できます。ほかにメールの下書き、電話番号、ただの文章なども扱えます。
店舗の掲示、名刺、配布資料、イベントの案内など、「紙から画面へ渡したい」場面すべてが対象になります。
小さくしすぎないでください。目安として一辺2cm以上あると安定します。名刺に載せる場合はぎりぎりの大きさになるので、印刷後に必ず実機で読み取り確認をしてください。
まわりの余白を削らないでください。コードの外周には、読み取り機が範囲を認識するための空白が必要です。デザイン上の都合で枠いっぱいまで詰めると、途端に読めなくなります。
白黒を反転させないでください。背景を暗く、コードを明るくする配色は、多くの読み取り機が想定していません。凝ったデザインにするほど失敗します。
入れる文字数が多いほど、コードの模様は細かくなります。細かいほど小さく印刷したときに読めなくなるので、長いURLは短く整えてから入れるのが確実です。
また、印刷物は後から直せません。リンク先を変更する可能性があるなら、転送用のURLを一枚挟んでおくと、コードを刷り直さずに行き先を変えられます。
URL・WiFi・連絡先・メール・電話・SMSから選びます。
内容を入力し、サイズ・色・誤り訂正レベルを選べます。
PNGまたはSVG(印刷向き)でダウンロード。
はい。「WiFi」を選び、SSID・パスワード・暗号化方式を入力すると、かざすだけで接続できるQRを作れます。
はい。「連絡先」を選び、氏名・電話・メールなどを入力すると、スキャンで連絡先に保存できます。名刺にも便利です。
いいえ。QRの生成はすべてブラウザ内で行われ、入力内容は送信されません。
はい。日本語を含むテキストに対応しています(UTF-8)。