URLエンコード・デコード

URLやクエリを安全な形式に変換/復元
🔒 情報漏えいの心配なし
文字列を入力し、エンコードまたはデコードを選ぶとURL用に変換/復元します。処理はブラウザ内で完結し、入力内容は送信されません。

URLエンコードとは

URLに使える文字は、もともと英数字と一部の記号だけと決められています。日本語やスペース、& のような記号をそのまま入れると、正しく届かなかったり、意味を取り違えられたりします。

そこで、使えない文字を % と2桁の英数字に置き換えます。「東京」なら %E6%9D%B1%E4%BA%AC になります。この変換をURLエンコード(パーセントエンコーディング)と呼びます。

どんなときに使うか

検索結果のURLをメールやチャットに貼りたいのに、日本語が入っていて相手の環境で開けない。そんなときに、あらかじめエンコードしておけば確実に届きます。

逆にデコードが役立つのは、長くて読めないURLの中身を確かめたいときです。%E9%A0%98%E5%8F%8E%E6%9B%B8 のような文字列を戻せば、何を検索した結果なのかがすぐ分かります。不審なリンクの行き先を確認する用途にも使えます。

使う前に知っておきたいこと

スペースの扱いに2通りあります。URL全体では %20 ですが、検索フォームなどが送るデータの中では + が使われることがあります。どちらで戻すかを間違えると、意図しない文字が混ざります。

二重にエンコードしないよう注意してください。すでにエンコード済みの文字列をもう一度かけると、% 自体が %25 に置き換わり、%2520 のような値になります。リンクが壊れる原因として非常に多いパターンです。

秘密にする手段ではありません。読みにくくなるだけで、誰でも元に戻せます。URLに個人情報や認証情報を含めること自体を避けるのが原則です。

使い方(3ステップ)

1
入力

URLやパラメータ、または%付き文字列を入力します。

2
方向を選ぶ

エンコード/デコードを選びます。

3
コピー

結果をコピーします。

よくある質問

日本語や記号も変換できますか?

はい。encodeURIComponent相当で、日本語や記号を安全な形式に変換します。

入力は送信されますか?

いいえ。すべてブラウザ内で処理し、入力内容は送信されません。

半角スペースはどうなりますか?

%20 に変換されます。デコード時は元に戻ります。

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