ドラッグ&ドロップ、または選択(複数可)。
PNG・JPG・WebPと画質を選びます。
1枚ずつ、またはZIPで一括ダウンロード。
出力形式は、開いた時点でJPGが選ばれている。WebPではない。
迷ったすえ、圧縮率の高さより「とりあえずどこでも開ける」ことを優先した。WebPは年々対応が広がっているものの、古い画像編集ソフトや一部の業務システム、印刷受付サービスではまだ扱いに困る場面が残っている。変換した画像を誰がどの環境で開くか分からない状態で一括変換をかけるなら、まず開けることを既定にしておくほうが安全だと判断した。
軽さを優先したいときは、出力形式のボタンでWebPを選べば同じ手順で変換できる。既定値は無難な選び方を示しているだけで、固定しているわけではない。
画質は40〜100の範囲で動かせ、開いた時点の値は85。この設定が効くのはJPGとWebPだけで、PNGは可逆形式のため画質を動かしても見た目もサイズもほぼ変わらない。
上限の100に寄せるほど元画像に近づく代わりにファイルは重くなり、下限の40に近づくほど軽くなる代わりに画質の粗さが目立ちやすくなる。85は「軽くしつつ見た目を保つ」という変換の目的に沿った折衷点として置いた値であり、用途に応じてどちらへ動かしても構わない。
複数枚まとめての変換には対応しているが、毎日何百枚もの単位で継続的に処理するなら、ブラウザのタブを開いてドラッグする今の形より、フォルダを指定して自動で流せるデスクトップ側のソフトのほうが手数は少ない。月に数十枚を必要なときだけ変換する程度なら、インストールの手間がないこの画面のほうが早い。
対応できる入力は、ブラウザが表示できる画像に限られる。カメラのRAW形式(.CR2や.NEFなど)のように、ブラウザが直接開けない形式はそのままでは読み込めない。先に別のソフトでJPEGかPNGへ書き出してから、この画面で目的の形式に変換し直す流れになる。
多くの場合、同じ見た目でJPG/PNGより軽くなります。Web表示の高速化に有効です。
いいえ。すべてブラウザ内で処理し、画像は送信されません。
PNG・WebPは透過を保持します。JPGは透過非対応のため背景が付きます。
1枚ずつの「保存」リンクはブラウザ標準のダウンロード機能を使うため、端末のダウンロードフォルダに入ります。まとめて欲しいときは「ZIPで一括ダウンロード」を使うと、1つのZIPファイルとして同じ場所に保存されます。
元のファイル名の拡張子部分だけが変換後の形式に置き換わります。「photo.png」をJPGに変換すると「photo.jpg」になり、名前の残りは変わりません。