スマホ写真をまとめてドラッグ&ドロップ。
背景色・仕上がりサイズ・収め方を選びます。
1枚ずつ、またはZIPで一括ダウンロード。
処理の順序は、正方形のカンバスを背景色で塗りつぶし、その上に写真を中央へ置く、という形にしてある。だから「全体(余白)」で出た余白は、かならず選んだ色で埋まる。透明のまま残ることはない。
透過のあるPNGを入れた場合も、透けていた部分は同じ色になる。白背景の商品写真を作るぶんには都合がよい仕様だが、透過を残したい画像には向かない。
白から変えたいときは「色指定」を選ぶ。隣のカラーピッカーで指定した色が、そのまま余白と透過部分に入る。
「全体(余白)」は写真の長いほうの辺を正方形に合わせる。だから写真ぜんぶが入り、かわりに短いほうの辺の外側に余白が出る。商品の形をそのまま見せたいときはこちらを選ぶ。
「いっぱい(切抜)」は短いほうの辺を合わせるので、余白は出ない。かわりに長いほうの辺の両端がはみ出して切れる。切る位置は中央で固定してあり、被写体が端に寄っていると見切れてしまう。
迷ったら「全体(余白)」から試すとよい。切れて困ることがない。位置を自分で決めて切りたい場合は、先に画像の切り抜きで整えてから、この画面に通す手もある。
出てくるファイルは、元がPNGでもWebPでも、すべてJPGになる。品質は0.9で書き出している。
出品写真はたいてい「写真」であって、透過を使う場面がほとんどない。PNGで書き出すと見た目が同じでもファイルは数倍重くなり、出品するときのアップロードに時間がかかる。そこを優先して形式を絞った。
形式を選びたい、あるいは透過を残したいなら、この画面ではなく画像形式変換のほうが合う。
仕上がりサイズには、元の写真より大きい値も選べる。制限はかけていない。ただし足りない画素は計算で埋めるので、引き伸ばすほど輪郭がやわらかくなる。
既定を1080にしてあるのは、フリマの一覧がスマホの小さな枠で表示されるためだ。それより大きくしても見た目は変わりにくく、ファイルだけが重くなる。1280と1500は、拡大して見せたい商品や、あとで別の用途にも回したい写真のために置いてある。
スクリーンショットや、すでに小さく保存された画像を通すときは、元の写真より小さめの仕上がりサイズを選んだほうがきれいに見える。
いいえ。すべてブラウザ内で処理し、写真はサーバーに送信されません。
はい。ラクマ・Yahoo!フリマなど、正方形の写真が好まれる出品全般に使えます。
サービス側の枚数制限はありません。ZIPで一括保存もできます。
できます。「色指定」を選ぶと、隣のカラーピッカーで決めた色が余白に入ります。透過のあるPNGを入れた場合、透けていた部分も同じ色になります。
長いほうの辺の両端です。切る位置は中央で固定しているため、被写体が左右どちらかに寄っている写真では見切れます。位置を自分で決めたいときは、先に画像の切り抜きで整えてからこの画面に通してください。
できません。この画面はすべてJPGで書き出します。出品写真では透過を使う場面がほとんどなく、PNGだとファイルが重くなるためです。形式を選びたいときは画像形式変換を使ってください。