ドラッグ&ドロップ、またはタップで複数選択。
◀▶で並べ替え、用紙サイズ・余白を選びます。
「PDFにまとめる」で1つのPDFをダウンロード。
余白の初期値は「なし」、用紙サイズの初期値は「画像サイズ」です。どちらも、足すのではなく足さないほうを選びました。領収書やレシートをスキャンした画像には、すでに紙の余白が写り込んでいます。そこにPDF側でも余白を重ねると、二重になった分だけ肝心の文字が小さくなるからです。
用紙サイズをA4やLetterに切り替えても、ページの向きは画像ごとに自動で決まります。横長の写真を1枚だけ混ぜても、その1枚だけ横長のページになるので、向きをそろえるための並べ替えは要りません。余白を「小」「中」にした場合は、画像は縦横比を保ったまま中央に置かれます。引き伸ばしたり、はみ出た部分を切り取ったりはしません。
読み込んだ画像がPNGでもWebPでも、PDFに埋め込む前に一度JPEG(画質92%)に変換しています。形式ごとに埋め込み処理を分ける作り方もありますが、経路を1本にまとめたほうが、どの形式の画像を渡しても同じ結果になります。動作の予測しやすさを優先しました。
背景が透明なPNG画像は、この変換の過程で透明だった部分が黒く塗りつぶされます。ロゴやハンコを透明のまま重ねたい資料には向きません。そういう用途には、画像編集ソフトでPDF化する方法をおすすめします。
もうひとつ。このツールは画像1枚につきPDF1ページを作る作りです。複数枚を1枚の用紙に割り付けるレイアウト機能は持っていません。名刺や写真シールのように1枚の紙へ何面も配置したいときは、レイアウトソフトのほうが向いています。
いいえ。すべてブラウザ内で処理し、画像はサーバーに送信されません。
サービス側の枚数制限はありません。端末の性能の範囲で処理します。
はい。ブラウザが表示できる一般的な画像形式に対応しています。
現在は各画像の下にある◀▶ボタンでの並べ替えに対応しています。ボタンで前後に1つずつ動かせます。
ファイル名は images.pdf に固定されています。サーバーには送信されず、ブラウザの通常のダウンロード機能で保存されるので、必要であれば保存後に名前を変更してください。