パスワード生成

強力なパスワードを安全に生成
🔒 情報漏えいの心配なし
文字数・文字種・使える記号・必須条件を利用サイトのルールに合わせて設定し「生成する」を押すと、暗号的乱数で強力なパスワードを作ります。処理はブラウザ内で完結し、送信されません。

強いパスワードとは

「記号を混ぜれば強い」と思われがちですが、実際に効くのは長さです。P@ss1! のような短く複雑な文字列より、意味のない語を並べただけの長い文字列のほうが、はるかに破られにくくなります。

1文字増えるごとに、試すべき組み合わせは何十倍にもなります。記号を1種類足すよりも、4文字伸ばすほうが効果が大きい、と覚えておくとよいでしょう。

本当に危険なのは使い回し

どれだけ複雑なパスワードを作っても、複数のサービスで同じものを使っていれば意味がありません。どこか1社から流出した時点で、同じ組み合わせが他のサービスで片端から試されます。これは実際に日常的に起きている攻撃です。

つまり優先順位は、複雑さよりサービスごとに違うものを使うことです。全部を覚えるのは不可能なので、パスワード管理ツールに任せるか、ブラウザの保存機能を使うのが現実的です。

避けたほうがよい作り方

規則的な変形。passwordp@ssw0rd にする程度の置き換えは、解析する側も当然想定しています。

個人情報。誕生日、家族やペットの名前、電話番号は、調べられる情報から推測されます。

サービス名を混ぜる。Amazon2026! のような作り方は、1つ漏れると他も容易に見当がつきます。

このツールについて

生成は、暗号用途に耐える乱数をブラウザ内で使って行います。作られたパスワードがどこかへ送信されることはなく、通信を切った状態でも動作します。サイトによって「記号は使用不可」「16文字まで」といった制約があるため、条件を指定して作れるようにしています。

使い方(3ステップ)

1
ルールを設定

文字数・文字種・使う記号・除外文字を、利用サイトの規則に合わせて選びます。

2
必須条件

「各種類を必ず含める」で、大文字・数字・記号を各1つ以上といった要件も満たせます。

3
生成・コピー

個数を指定して生成し、コピーします。強度も表示されます。

よくある質問

サイトごとに使える文字が違います。合わせられますか?

はい。「使用する記号」を編集し、「除外する文字」でそのサイトが禁止する文字を外せます。文字種のオン/オフや必須条件も設定できます。

大文字・数字・記号を必ず含む規則にも対応できますか?

はい。「各種類を必ず1文字以上含める」をオンにすると、選んだ文字種を必ず含むパスワードになります。

パスワードは送信されますか?

いいえ。ブラウザ内の暗号的乱数(Web Crypto)で生成し、外部に送信されません。

どのくらいの長さが安全ですか?

最新の指針では長さが最重要です。目安は15文字以上、重要な口座は20文字以上が安心です。

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