ドラッグ&ドロップ、または選択(複数可)。
90/180/270°の回転、左右・上下の反転を選びます。
1枚ずつ、またはZIPで一括ダウンロード。
回転と反転は別々の列で選ぶが、両方を指定したときは、まず反転してから回転する順で処理している。画面では回転の列が上にあるので、回転が先に効きそうに見える。実際は逆である。
左上に目印のある写真で「90°」と「左右」を同時に選ぶと、目印は右下に来る。回転を先に処理していれば目印は左上へ戻るので、仕上がりは180度ぶん違う。
この差が出るのは90°と270°を選んだときだけで、180°と「なし」ならどちらの順でも同じ結果になる。狙った向きにならなかったら、回転と反転を1回ずつ、2回に分けて処理すれば確実に思ったとおりになる。
PNGを入れればPNG、WebPならWebP、それ以外はJPGで出てくる。形式を選ぶ欄は置いていない。向きを直す作業と、形式を変える作業は別だと考えたためだ。
とくにPNGを勝手にJPGへ変えると、透過していた部分が白や黒で塗りつぶされる。ロゴやアイコンでは致命的になるので、ここは自動判断させず元に合わせている。形式もあわせて変えたいなら画像形式変換のほうが早い。
ZIPは圧縮せずに束ねているだけである。中身のJPEGやPNGはすでに圧縮済みなので、ZIPにしてもほとんど縮まない。待ち時間が延びるだけなので、その処理は省いた。
この画面は画像をいったん描き直してから書き出す。そのためJPEGを入れると、出てくるのは再度エンコードされたJPEGになる。書き出しの品質は0.92に設定してあり、見比べて分かるほどの差にはならないが、元のデータそのままではない。
JPEGの90°単位の回転は、本来なら画素を作り直さずに済ませられる。1回ごとの劣化も避けたいなら、その方式に対応した専用ソフトのほうが向いている。向きを何度も試しながら決める場合も、やり直すたびに再エンコードが重なる。
PNGとWebPで入れたときは、劣化しない形式のまま書き出すので、この心配はいらない。
はい。90°単位の回転で、横向き・逆さの写真を正しい向きにできます。
いいえ。すべてブラウザ内で処理し、画像は送信されません。
はい。複数枚を同じ設定で一括処理し、ZIPで保存できます。
反転が先です。「90°」と「左右」を同時に選ぶと、左上にあった部分は右下へ移ります。回転が先だと左上に戻るので、結果は180度ぶん変わります。この差が出るのは90°と270°のときだけで、180°や「なし」なら順序は関係ありません。狙った向きにならないときは、2回に分けて処理してください。
JPEGの場合はできません。いったん描き直して書き出すため、再度エンコードされます。品質は0.92で、見比べて分かるほどの差にはなりませんが、元のデータそのままではありません。PNGとWebPなら劣化しません。